2014/04/23

拝読

「法華経を殊に信じまいらせ候いし事は
わずかに此の 六 七 年よりこのかたなり、
又 信じて候いしかども懈怠(けたい)の身たる上
或は 学文と云ひ
或は 世間の事に さえ(障)られて
一日にわづかに一巻・一品・題目計(ばかり)なり、
去年(こぞ)の五月(さつき)十二日より
今年(ことし)正月(むつき)十六日に至るまで
二百四十余日の程は
【昼夜十二時に法華経を修行し奉る】
と存じ候、
其の故は
【法華経の故に かかる身と なりて候へば
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)に
法華経を読み行ずるにてこそ候へ、
人間に生を受けて是れ程の悦びは
何事か候べき。】」
(御書936ページ)


大聖人様の忍難弘通にして法華身読できることを
人生における最大の歓びとされておられる
この大境涯。
…もぅ ちっぽけな自分がアホみたいで申し訳ない限りです。
(-。-;)
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累計54万3000遍


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