2015/09/18

信心することの本当の意味

(法悟空著『新・人間革命』「勝利島 35」からの抜粋です。)

「十月下旬、東京へ来た鹿児島県の幹部から、その報告を受けた伸一は言った。
『本当に大変だったね。人生には、台風などの自然災害に遭うこともある。
ある意味で、苦難や試練が、次々と押し寄せてくるのが人生といえるかもしれない。
大事なことは、その時に、どうしていくかなんです。
“もう、終わりだ……”と絶望してしまうのか。
“こんなことで負けてたまるか!必ず乗り越えてみせる!”と決意し、立ち上がることができるのか。
実は、信心することの本当の意味は、
どんな苦しみや逆境にも負けない、強い自分をつくっていくことにこそあるんです。
被災された皆さんは、試練に負けずに敢然と立ち上がり、周囲の人びとに、
希望の光、勇気の光を、送り続けてほしいんです』
さらに伸一は、種子島、屋久島の同志(とも)への激励として、
袱紗(ふくさ)を託したのである。」

と 綴られています。
『新・人間革命』凄いです。(感謝)

ともどもに、負けない信心でがんばってまいりましょう!
^^/

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