2015/07/28

改正

(『人間革命』第2巻「序曲(じょきょく)」の章からの抜粋です。)

「いずれにせよ憲法(けんぽう)は、国民が守るべき国の基本法である。
その改正(かいせい)は、国民の総意(そうい)にもとづくものであって、
一部の権力者や党派によってきめられるべきものではない。
客観情勢(きゃっかんじょうせい)の変化に応(おう)ずるという意見も、
なるほど一理はあるが、角(つの)を矯(た)めて牛を殺(ころ)す恐(おそ)れが、
なきにしも非(あら)ずである。形式や手続き上の総意ではなく、
あくまで真実(しんじつ)の国民の総意を聞くべきであろう。」

と綴られています。
そしてその後、戸田先生の思索(しさく)の場面に展開して、
「人間」という根本に焦点が当り、
「日蓮大聖人の色心不二(しきしんふに)の生命哲学」
の必要性を確信されておられる場面に展開しています。

『人間革命』って凄いなぁ
と思いました。
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