2013/11/17

不退

「これはさておきぬ
日蓮を信ずるやうなりし者どもが
日蓮が か(斯)くなれば 疑を をこして
法華経を すつる のみならず
かえりて日蓮を教訓して
我賢(かしこ)し と 思はん僻人(びゃくにん)等が
念仏者よりも久く阿鼻地獄にあらん事
不便とも申す計りなし、
修羅が
仏は十八界 我は十九界
と云ひ
外道が云く
仏は一究竟道(くきょうどう) 我は九十五究竟道
と云いしが如く
日蓮御房は師匠にておはせども余(あまり)に こは(剛)し
我等は やは(柔)らかに法華経を弘むべし
と云んは
螢火(ほたるび)が 日月を わらひ
蟻塚(ありづか)が 華山(かざん)を 下(くだ)し
井江(せいこう)が 河海(かかい)を あなづり
烏鵲(かささぎ)が 鸞鳳(らんほう)を
わらふなるべし わらふなるべし。」
(御書960ページ)

この佐渡御書の一節は、生前の牧口先生が悠然とご講義されておられた御書
とのことです。

青年学会勝ちました!
\(^o^)/万歳!
(日淳上人御命日の日に記す)

赤ポスメジロ拝


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