2015/01/31

信心

個人的なことですが、今年の第一声でちっちゃい境涯を放ってしまい大変恐縮しているところですが、ちなみに、以前オカンが言っていた「ぬかみそのイキリ」とは、本人に確認したところ、「ぬかよろこび」のことだそうです。な〜んや、そういうことか(笑)(・◇・)(って わろてる場合か!(笑))
そのオカンが、昨年末12月21日ごろに急に寝てて、起きるときに「イタイイタイイタイ…」と唸っているので、「大丈夫か?起きれるか?」とかいいながら体を起こして上げようとしたら、「イタイイタイイタイ…今さわらんといて、じっとしとったら、マシになるとおもうさかいに」というので、これ難儀やなぁ…とか思いながら、しばらくそのまま安静に様子を見ていたら、それでもどうやら、痛みが続くとのことなので、なんとか痛みを軽減してもらいたいので、時間をかけてまず横向きに体をして難儀しながらどうにか上体だけ起き上がり、L字型に足は伸ばしたままどうにか座位をとれる体勢にまでこぎつけました。
最初腰が痛いと言っていたので、神経痛かなにかかなぁ くらいにおもってましたが、どうやら痛みがひかないみたいなので、以前僕が2~3回お世話になったカイロプラクティックの先生のところへ、オカンを車に乗せて行きました。
カイロの先生がいうには、「原因分からない状態で整体するのは、ちょっと責任問題になってくるし、うちは、ほけんがきかないし、まず、大きな病院でレントゲン撮ってもらって、そして、その結果を持って、最寄りのお近くの整骨院へいかれたほうがいいとおもいますね。」とのことでした。
それから、日を改めて、大きな病院へ行こうか とか思っていたら、隣のおばちゃんが心配してくれて、「最寄りの整骨院のどこそこさんとこやったら、レントゲンもとってくれるわ。」と助言してくださって、大きな病院には最初には行かずに、直接最寄りの整骨院へいきました。
そして、レントゲンを撮ってもらったところ、「第12きょうつい(背骨の中段辺り)のところが暗い影に映っているので、一度○○病院でMR撮ってもらって、その結果を持って、もう一度うちの整骨院へきていただけますか。○○病院の先生に紹介状書いてMRの予約をとっておきますので、これを持って○○病院の総合受付に渡してもらえますか。」とのことでした。
そして、また日を改めて、○○病院でMRを撮ってもらい、その結果を持って、整骨院の先生に渡したところ、「あ。やっぱりや。これ、圧迫骨折していますわ。どうしても年齢的にもだいたいご高齢の方はね、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)といってね、骨がもろくなってこられる方が多いんですよ。」とのことでした。
それから、週一ペースの注射と、コルセット(最初は整骨院に余っていたものをお借りしていて、後にオーダーメイドのを造っていただく)で、どうにか安定してきました。(おかげさまで)(感謝)m(._.)m
きっかけは、洗濯するときに風呂の水をバケツに汲んで持ち上げるときに イタッ となったらしいです。
それからは、重たいものを持たないように促して、布団の上げ下げも手伝うようになりました。
ことあるごとに、「大丈夫か?」と気遣えるようになりました。寝しなに布団をそっと掛けて、隙間を軽く手で押さえながら、「大丈夫か?風ひかんといてや。ゆっくりやすんでや。おやすみ。」といったときに、珍しく「ありがとう。おおきに。」と返事をくれました。
オカンがありがとう ということはよっぽどいたかってんやろなぁ と思いました。
今はおかげさまで、どうにか安定してきて「ちょっとましになってきた。」とのことです。

それから、勤行唱題時に、僕は、「なんでオカン僕よりずっとあげてんのに、こんなことになったんやろぅ…」とかおもってたら、【あ!】(@○@)「来た!来たな。来やがったな。これは。来さらがしよったな。(口悪〜(笑))」と感じました。
信心辞めさす働きとして、いろいろなすがたで魔が来やがったな!アホ!と「やめさす魔」に一喝し、また、気付かせてくださった御本尊様に感謝して、一つ勉強になったことがよかったなぁ とおもいました。

信心根本に頑張ってまいります。

赤ポス梅の蕾
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