2014/12/30

拝読学習

(パッと開いたところの御書です。^ ^)

「『大夫志殿御返事』
弘安四年十二月 六十歳御作

聖人(すみざけ) 一つつ
味文字(みもじ) 一をけ
生和布(なまわかめ) 一こ・
聖人と味文字は・さてをき候いぬ
生和布は 始めてにて候、
将又(はたまた) 病の由 聞かせ給いて
不日に 此の物して 御使をもつて
脚力に つかわされて候 事
【心ざし】大海より ふかく
【善根】は 大地よりも 厚し、
かう(幸)じん(甚) かうじん、
恐恐。

十二月十一日
日蓮 花押
大夫志殿御返事」
(御書1105ページ)
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(「聖人(すみざけ)」とはお酒のことらしいです。「味文字(みもじ)」とはお味噌のことらしいです。「生和布(なまわかめ)」とはワカメって入ってるくらいなので生(なま)のわかめのことですんやろな。ハッキリは知りません。すいません。(謝)m(._.)m
「病の由」となってるので、また「六十歳」となっているので、大聖人の晩年の頃の体調があまり優れない事に対して、弟子のかたがなんかで聞きつけられて、大聖人の体調が良くなりますようにとの思いから届け物されましてんやろな。(._.)
そのことに対して大聖人は体調を気遣ってすぐさまにわざわざ届けてくださったんだろうか。ありがたいことです。とその弟子のかたの「心ざし」や「善根」といった真心や陰徳に感謝されて照らしておられます。
パッと開いた短い御書ですけど、先生がよく言っておられる真心に対しては真心で応えるというのがやっぱり一番美しい行動だなぁ と感じました。(._.))
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『世界広布新時代』
\(^o^)/
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累計122万2000遍。






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