2013/10/18

民音

民音(民主音楽協会)が今日で50周年とのことです。(祝)

個人的には上田正樹さんの公演やBOROさんの公演とか先輩に誘っていただいて連れて行ってもらったことが懐かしいです。
何度か民音で行かせてもらって感動したのは、
同い年の友達を誘って観に行った『鼓童』(こどう)という方々の公演での、
太鼓の音がお腹に響いてくる演奏でした。
一番感動したのは、
太鼓を大勢でドンドコドンドコ叩く演奏の合間に、
拍子木のような乾いた木の音が何人かの演奏者で段々とテンポを速めて木を叩く演奏があって、
それが、輪唱のように演奏者の一人ずつが、ずらしながら拍子木を叩いていくので、
途中は、まるでヒグラシが山のほうぼうで鳴いている様に、全体がバラバラに、
「ピキンッ!ピキンッ!」
「ピキピキピキピキ…」
と乱れるように鳴っていた乾いた木の音が、
いつの間にか、
輪唱の最後のように、
「ピキンッ!」と
一つの音になって共鳴して演奏が終わる
という演目があって、
ものすごく感動したことをいまでも覚えています。^ ^

『民音』が益々世界平和へと発展していかれますよう、
応援しています。(^人^)



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